Lap-PASS

腹腔鏡下手術シミュレータ Lap-Pass® LP-100
Lap-Pass® LP-100

Lap-PASSは、最新のコンピュータグラフィックスの技術を導入することにより、より実践に近いリアリティ性のある内視鏡下手術の訓練を可能としました。組織からの触覚を繊細に再現し、仮想反力として模擬術具にフィードバックされます。

Lap-PASSの訓練アプリケーションは、基本手技訓練ソフトウェア・手術時緊急対応訓練ソフトウェア・診療科別手術訓練ソフトウェアからなり、評価機能により技量を定量的に測定可能です。さらに、オプションのPASS-GENを追加することでCT/MRIデータから症例パターンを作成し、患者固有の生体モデルデータによる手術訓練が可能になりました。

システムの特長
  • CT/MRIデータを基にした生体モデルデータ
  • 繊細な力触覚を再現する模擬術具
  • 模擬腹腔鏡カメラ
生体モデルデータ生成システム PASS-GEN
PASS-GEN

PASS-GENは複数枚のCT/MRI画像を用いて患者固有の生体データを三次元モデルに生成する装置です。
腹腔鏡下手術に必要な気腹・挙上状態や、画像に映っていない結合組織やリンパ節の付与を行った上で、完成したモデルデータを腹腔鏡下手術シミュレータLap-PASSに転送し、訓練症例として追加します。

生体モデルデータ作成フロー
CT/MRIデータ読込み モデル臓器抽出 モデル変換 シミュレーション設定
モデル作成元となるDICOMデータを読込みます。 CT/MRIデータからシミュレーションに必要な3次元臓器形状を抽出し、色分けします。 メッシュ化、気腹・挙上、結合組織・リンパ節付与、マッピング等を行います。 トロッカーポートの位置を自由に設定し、仮想内視鏡術の画面で確認可能です。
CT/MRIデータ読み込み モデル臓器抽出 モデル変換 シミュレーション設定

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